2009年04月25日

お昼寝

・・お昼寝スポット・・

最近都心でよく見かけるようになった「お昼寝スポット」
ホテルの部屋を1〜2時間程度「お昼寝設定」貸してくれるところも多く、サラリーマンなど、仮眠をとる人も多いようです。

そんな、自分もだいすき「お昼寝」ですが、

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ちょっとした居眠りは脳の疲労をとるのに効果的というのを知っていますか?
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ビジネスでよく使う論理的な思考に向いた左脳より、インスピレーションや創造力の源となる右脳のはたらきが活発になるため、昼寝は独創的なアイデアが浮かびやすくなるのです。

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「10分間のお昼寝」
これは、頭がすっきりするために 是非おすすめしたいですね!
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わたしもよく仕事の休憩時間なんかに、この「10分間のお昼寝」します。
10分後。。。ずばり、目がぱっちりします。
頭がすっきりするというか、とても10分とは思えないほど、すがすがしい気分になります(^_^)


・・こんなものもある!・・

世の中には、デスクで昼寝する人向けの枕、香りや炭入りのアイピローといった昼寝グッズの販売もあり、お昼寝ビジネスの動きが大変活発です。
面白いところは、午後の一定の時間がきたら、オフィスの電気を消し、全員が寝ることを奨励している企業もあるとか。

以前は、お昼寝といえば「さぼり」のイメージが強かったが、実は仕事の効率を上げるなど効用が認められ、活用され始めているんですネ。




・・「ショート・スリーパー」「ロング・スリーパー」

ヒトの睡眠時間はまちまち。
6時間以下をショート・スリーパー、9時間以上をロング・スリーパーというそうです。
私事ですが、完全に後者。。。^^;でも、こんなふうに分けてもらえると、気が楽です♪


◆ショート・スリーパー
ショート派は外交的でものごとにこだわらない性格が多く、脳があまり疲れないため短時間睡眠ですむのだとか。
ショート派の有名人としては、かの発明王エジソンがいます


◆ロング派は、神経が極端に繊細。
浮世の問題に敏感に反応して脳が疲れきってしまうため、長く眠らないといけないそうですよ。
ロング派の有名人はアインシュタイン。
ヒトラーが行進しているのを見て失神したという逸話があるくらい。バイオリンを弾くなど感性も豊かであったらしいです。


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一般的に、科学者はショート派、芸術家はロング派が多いとか。
あなたは一体どっちでしょうか(*^^*)??
posted by katomaki at 14:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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